2013年09月24日

選挙勝利のメルケル独首相、「服の色」が頭痛の種に










選挙勝利のメルケル独首相、「服の色」が頭痛の種に

9月23日、ドイツ連邦議会選挙で勝利し、3期目の続投が決まったメルケル首相が、連立政権を組む党にそれぞれイメージカラーがあることから、「何色の服を着るべきか」という悩みが増えたと明かした(2013年 ロイター/Kai Pfaffenbach)カシオ 腕時計




[ベルリン 23日 ロイター] - 独連邦議会(下院)選挙で勝利し、3期目の続投が決まったメルケル首相に、「何色の服を着るべきか」という新たな頭痛の種が加わった。カシオ 電波時計



選挙ではメルケル首相の保守系与党、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が大勝したが、連立与党全体では過半数に届いておらず、大連立樹立に向け野党の中道左派勢力を説得する必要が出ている。カシオ エディフィス



各政党にはそれぞれ国民になじみのシンボルカラーがあるが、メルケル首相は23日の記者会見で「今朝ワードローブの前に立ち、赤は良くない、緑も良くない、青は昨日のこと、何を着て行くべきか」と悩んだとし、最終的には「ニュートラルな色」を選んだと語った。



開票から一夜明けたこの日、メルケル首相は青と緑の中間色のようなジャケットを着て記者会見に臨んだ。



各党のイメージカラーは、CDUが黒で、最大野党で大連立の相手と目される社会民主党(SPD)が赤、別の連立の選択肢を持ちかける可能性がある90年連合・緑の党は緑となっている。


posted by カシオ casio 腕時計 at 16:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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